5つのアドバイス

先輩パパママからの5つのアドバイス

妊娠出産で不安になる方も多いよね!特にはじめての方ならなおさら不安になるはず! 
そこで香南市在住の先輩パパ・ママが、困難があってもこうやって解決したというアドバイスをしてくれるよ! 

吉井パパ・ママからのアドバイス

子育て中にイラッとしたら、子どもと距離を置く!

子どもはいつも機嫌が良いわけではありません。時には泣きじゃくり、時には駄々をこねて親を困らせてしまうことも多いです。そんな時、私(ママ)は同じ部屋にいても見える範囲で少し距離を置いて、自分の時間を作るように心がけました。叱る時も「ダメ!」と怒鳴るのではなく、威圧感を出さないようにしています。子どもと二人だけでいては疲れることもあるので、子育て支援センターに足を運んで、職員の方に悩みを聞いてもらいます。それだけで心の負担が軽くなると思いますよ。子どもも人見知りがなくなりましたよ。おもちゃもたくさんあるので機嫌も良いですね。

有岡パパ・ママからのアドバイス

インターネットや育児本の情報にこだわりすぎないで!

初めての妊娠でしたので不安なことがたくさんありました。インターネットや育児本で情報が簡単に手に入る反面、その情報に過敏に反応して思い悩むことが多かったですね。出産後も1歳頃までは体重変化や生活リズムなど、育児本に書かれている情報にほんろうされていた部分もありました。けれども先輩ママや子育て支援センターの職員の方との交流を通じて、多くのことを教わり、今では育児本もほとんど開かなくなりました(笑)。細かいことに思い悩むより「のびのび育ってもらいたい」と考えを変えることで、自分自身もずいぶん気持ちが楽になりましたよ。

幾井パパ・ママからのアドバイス

同じ悩みを持ったママとの出会いを大切に!

(ママが)高齢出産だったので、何もかもが不安でした。周囲はすでに若く出産を終えたお母さんばかりだったので、悩みを相談することもできませんでした。そんな時、出産を目前に控えた頃に開催される「パパママ教室」は良い体験でした。この教室では出産のDVDを見たり、お父さんの妊婦体験などのプログラムもためになりました。なにより同じ妊娠月の妊婦さんと知り合えたのは良かったです。出産後も1歳までの定期健診は、同じ月齢の子どもを育てているお母さんと共通の悩みを分かち合える良い機会です。ぜひ受診してくださいね。

岡本パパ・ママからのアドバイス

子育て支援センターは寂しいママの心強い味方!

幸大には帆加、百加の二人の姉がいます。長女の帆加が生まれた時は、お父さんの仕事が忙しく、ほぼ毎日帰宅は深夜。帆加と二人で寂しい日を送っていました。その頃、子育て支援センターの存在を知らず、子育ての悩みは母や姉にだけ相談していました。二女の百加からは子育て支援センターを利用するようになりました。「これってどうなの?」というちょっとした悩みも、職員の方に気軽に相談できるし、年代の違うお母さんと話ができるのも役に立ちます。一人目の相談だけでなく、兄弟ができた時の上の子へのケアについても相談できますよ。

髙橋パパ・ママからのアドバイス

お母さんのツライつわりをいたわるお父さんでいて!

この二人に長女の未羽を加えて三兄弟です。妊娠中は毎回ひどいつわりに悩まされました。味覚や嗅覚が敏感になり、食べ物はのどを通りますが、すぐに戻してしまう時期が半年ほど続きました。マタニティーブルーになり、感情の浮き沈みが激しくなった時、お父さんが背中をさすってくれたり、家事を手伝ってくれたことは、本当に助かりました。つわりがあったから、お父さんの料理のレパートリーも増えました(笑)。つわりで苦しんでいるお母さんには、ぜひお父さんは優しい言葉をかけて、できる範囲で助けてあげて欲しいですね。

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